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ものづくり補助金18次の公募要領が公開!ご相談受付開始しました。

更新日:2月8日

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業 公募要領(18次締切分)1.0版が公開されました。

これまでのものづくり補助金と大きく異なっているのは、採択後から実績報告までのスケジュールが非常にタイトになっていることと、採択者に口頭審査が設けられることです。

今回の公募について、申請枠や補助額についても見ていきます。


 

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ものづくり補助金 18次公募について


ものづくり補助金は、現在17次締切(省力化(オーダーメイド)枠 のみ)が公募中ですが、次の締切(18次締切)の公募要領も公開されました。


●公募要領公開:2024年 1 月 31日(水)

●申請受付開始:2024年 3 月 11日(月)

●申請受付締切: 2024年 3月 27日(水)

●採択    :2024年 6月下旬予定 

●実績報告  :2024年 12月 10日まで


採択発表後から、実績報告までの期限が非常に短くなっています。

実績報告は、設備等の発注・納品・設置までを行い、証憑書類と報告書の準備をします。

申請時には、スケジュールに注意が必要です。




<これまでのものづくり補助金と主な変更点・注意事項>


公募される枠に関して

  • 17次の公募では「省力化(オーダーメイド)枠」のみ

  • 18次公募は省力化(オーダーメイド)枠、製品・サービス高付加価値化枠、グローバル枠

  • 17次締切の公募に応募する事業者は、18次締切の公募には応募できません。



補助対象外となる事業者に関して


  • 計画重複※(他の事業者と同一、もしくは極めて類似した事業計画書の場合)


※ペナルティ

事業者に対して:1回目は次回公募の申請不可、2回目以降は次回と次々回の公募へ申請不可となる。

作成支援者に対して:事業計画書作成支援者が故意又は重過失がある場合、次回以降の公募で当該事業計画書作成支援者が関与した申請を受け付けられない可能性がある。


  • 虚偽申請

※ペナルティ

事業者に対して:虚偽の内容で故意又は重過失により申請した場合、次回以降の公募への申請が不可



基本要件に加えた追加要件


追加要件はすべて満たす必要があります。


  • 労働生産性が2倍以上の事業計画を策定

3~5年の事業計画期間内に、補助事業において、設備投資前と比較して労働生産性が2倍以上となる事業計画を策定すること


  • 計画内に投資回収可能な事業計画を策定

3~5年の事業計画期間内に、投資回収可能な事業計画を策定すること※ 投資回収年数は「投資額/(削減工数×人件費単価)」とする。


  • SIerは必要な保守・メンテナンス体制を整備(外部SIerを活用する場合)

外部SIerを活用する場合、3~5年の事業計画期間内における保守・メンテナンス契約を中小企業等とSIer間で締結することとし、SIerは必要な保守・メンテナンス体制を整備すること※事業終了後、実績報告時点で確認をします。


  • 金融機関による確認書が必要(金融機関等から資金調達する場合)

本事業に係る資金について金融機関(ファンド等を含む。)からの調達を予定している場合は、金融機関による事業計画の確認を受け、金融機関による確認書を提出いただく必要があります。金融機関は、事業所の所在地域にある必要はございませんので、任意の機関を選定してください。



口頭審査

採択後に該当の事業者に実施されます。

口頭審査は、補助申請額が一定規模以上の申請を行う事業者を対象に、オンラインにて実施いたします。

口頭審査に不参加の場合は「不採択」となります。


口頭審査期間:2024年4月1日(月)~2024年4月12日(金)


審査内容

・ 本事業に申請された事業計画について、事業の適格性、革新性、優位性、実現可能性等の観点について審査いたします。

・ その他、本事業の申請に係る意思決定の背景や事業実施に際しての事前のマーケティング調査等、計画書に記載のない内容についても伺う場合があります。


審査方法

・ オンライン(Zoom等)にて実施いたします。

・所要時間は15分程度を予定しています。

・ 審査は申請事業者自身(法人代表者等※)が対応してください。(外部支援者の同席は禁止されています。)


口頭審査留意事項

・ 口頭審査の対象となる基準や審査の内容に関するお問い合わせついては、お答えいたしかねます。

・ 公平・公正な審査を行う観点から、審査委員及び事務局はカメラをオフにして審査します。

・ 指定日時になっても審査が開始できない場合(申請事業者側の接続不良等によるもの等)や審査当日に本人確認が出来ない場合、審査対応者以外の同席等が確認された場合などは、申請を辞退したものとみなし、不採択といたします。

・ 口頭審査中の申請者からの質問は一切受け付けません。

・ 審査対応者が申請事業者自身でないことが判明した場合は不採択もしくは交付決定等の取消、補助金返還となる場合があります。


●公募対象枠、類型  

①省力化(オーダーメイド)枠  

 …人手不足の解消に向けてデジタル技術等を活用した専用設備の導入を支援。


②製品・サービス高付加価値化枠(通常類型、成長分野進出類型(DX・GX))

 …通常類型はこれまでの通常枠とほとんど同じ内容になります。革新的な製品・サービス開発の取り組みに必要な設備・システム投資等を支援。


③グローバル枠

 …海外事業を実施し、国内の生産性を高める取組みに必要な設備・システム投資等を支援。


ものづくり補助金 概要


●補助上限(枠、従業員数、類型により変わります)  

①省力化(オーダーメイド)枠  750万円~8,000万円 

 

②製品・サービス高付加価値化枠     

・通常類型 750万円~1,250万円     

・成長分野進出類型(DX・GX) 1,000~2,500万円  


③グローバル枠 3,000万円 

※大幅賃上げに係る補助上限額引上の特例あり


●補 助 率(枠、補助金額、類型、企業規模により変わります)  

①省力化(オーダーメイド)枠  1/3、1/2、2/3  


②製品・サービス高付加価値化枠      

・通常類型 1/2、2/3     


・成長分野進出類型(DX・GX) 2/3  

③グローバル枠 1/2、2/3


●対象経費:

機械装置・システム構築費、技術導入費、専門家経費、運搬費、 クラウドサービス利用費、原材料費、外注費、知的財産権等関連経費、海外旅費、通訳・翻訳費、広告宣伝・販売促進費(枠により対象経費が変動します)



<スケジュール>


ものづくり補助金 スケジュール


ものづくり補助金 フォローアップスケジュール


詳しくはものづくり補助金事業公式ホームページの公募要領をご確認ください。


 

AMS自動車整備補助金助成金振興社では、ものづくり補助金のほか、事業再構築補助金等の申請のご相談を受け付けております。


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