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注目の補助金3選!無料相談受付中

更新日:2月9日

AMS自動車整備補助金助成金振興社でご相談の多い、3つの補助金についてご案内いたします。

補助額や対象になる設備、事業など、要件は補助金によって異なりますので、対象になるかどうか等のご相談から無料で受け付けております!


補助金活用をご検討されている事業者様は、ぜひお問い合わせください。


 

【補助金のご相談、無料で対応しています】


お問い合わせは、ページ下「フォーム」か「右下のチャット」から


LINE 問い合わせ」も対応しています!



事業再構築補助金


事業再構築補助金とは? 事業再構築補助金公式HPには、以下のように記載されております。

「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売り上げの回復が期待しづらい中、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するために中小企業等の事業再構築を支援することで、日本経済の構造転換を促すことが重要です。そのため、新分野展開、事業転換、業種転換、業態転換、又は事業再編という思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。」


これは、新市場進出、事業・業種転換等、思い切った事業再構築に意欲を有する、中小企業等の挑戦を支援するもので、「新規事業」に取り組むために必要な設備や建物費が補助されるものです。

リーフレットでは以下のように活用事例が載っています。

事業再構築補助金 活用イメージ

補助金では珍しく、建物費も対象経費になりうるため、活用の幅が広い補助金となっています。

※第12次公募の情報は2024年1月25日現在まだ出ていないため、これまでの参考情報です。

 詳細が出しだいお知らせします。


<対象経費>

建物費(建物の建築・改修等)、機械装置・システム構築費、技術導入費(知的財産権導入に要する経費)、外注費(加工、設計等)、 広告宣伝費・販売促進費(広告作成、媒体掲載、展示会出展等)、研修費(教育訓練費等)等



応募申請

応募申請では、新たに取り組む事業の計画書やその他の必要書類を準備し、電子申請を行います。

応募には、認定支援機関に確認書を発行してもらうなどの手続きが必要になりますので、余裕を持った準備が重要になります。


事業再構築補助金 申請フロー

採択発表~

採択となった事業者様は、交付申請といって、実際に導入予定の経費にかかる見積書等を提出し、事務局の細かな審査を受けます。この審査をクリアすると、補助額が決まり、その後実際に認められた内容に沿って事業を進め、実績報告を行います。

実績報告の審査が完了すると、補助確定となり、補助金を受け取ることができます。

交付申請から実績報告までは、1年~かかることがありますので、余裕を持ったスケジューリングが必要です。


事業再構築補助金の注意点


対象外になる経費

補助対象企業の従業員の人件費、従業員の旅費、不動産、汎用品の購入費は補助対象外です。


発注や購入のタイミング

補助金は原則、交付決定後に事業を進める必要がありますので、事前に着手した経費については補助対象外となることがあります。


「新規性」が重要

事業再構築補助金では、事業の新規性が非常に重視されます。既存事業の延長になる事業や、混合している事業等は、対象外になってしまう可能性があるため、事前に計画をよく確認する必要があります。



ものづくり補助金


ものづくり補助金とは?

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。


主に機械・システム費が対象となります。


17次公募 省力化(オーダーメイド)枠 の内容

人手不足の解消に向けて、デジタル技術等を活用した専用設備(オーダーメイド設備)の導入等により、革新的な生産プロセス・サービス提供方法の効率化・高度化を図る取り組みに必要な設備・システム投資等を支援します。

※ デジタル技術等を活用した専用設備(オーダーメイド設備)とは、ICTやIoT、AI、ロボット、センサー等を活用 し、単一もしくは複数の生産工程を自動化するために、外部のシステムインテグレータ(SIer)との連携などを 通じて、事業者の個々の業務に応じて専用で設計された機械装置やシステム(ロボットシステム等)のことをいいます。

デジタル技術等を活用せず、単に機械装置等を導入する事業については、本事業の対象とはなりませ ん。


ものづくり補助金 要件

ものづくり補助金 追加要件

ものづくり補助金の注意点


発注や購入のタイミング

交付決定前に発注・購入した経費については対象外となります。


単価の注意点

最低でも単価が50万円以上(税抜き)となる設備投資が含まれている必要があります。




小規模事業者持続化補助金


小規模事業者持続化補助金とは?

小規模事業者の方が販路の拡大を目的とした新規事業を行う際に活用することができる補助金です。

小規模事業者の方が行う販路開拓に向けた事業であれば、比較的幅広い範囲で補助対象となるので、今後の売上アップや新規事業による顧客開拓を検討している小規模事業者の方におすすめの補助金です。


15次公募の内容(補助額、対象経費)

〇補助上限:[通常枠] 50万円

[賃金引上げ枠・卒業枠・後継者支援枠・創業枠] 200万円

※インボイス特例対象事業者は、上記金額に50万円の上乗せ。


〇補 助 率:2/3(賃金引上げ枠のうち赤字事業者は3/4)

小規模事業者持続化補助金 申請枠

〇対象経費:機械装置等費、広報費、ウェブサイト関連費、展示会等出展費(オンラインによる展示会・商談会 等を含む)、旅費、新商品開発費、資料購入費、借料、設備処分費、委託・外注費

小規模事業者持続化補助金 申請フロー

      


補助対象者は小規模事業者であること
小規模事業者

そのほか申請枠により条件がございますので、あらかじめ確認しておくことが重要です。



 

当社にお問い合わせの多い補助金について簡単にご紹介させていただきました!


自社の事業内容は対象になるか?設備等導入を検討しているが補助金が活用できるか?

このようなご相談があれば、対象になるかどうかからご確認いたしますので、お気軽にお問い合わせください。


AMS自動車整備補助金助成金振興社では

補助金申請できるかどうかのご相談から受け付けております。


設備投資を検討されている事業者様はぜひお問い合わせください!



【補助金のご相談、無料で対応しています】


問い合わせは、下記「フォーム」か「右下のチャット」から


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